当歳(読み)トウサイ

デジタル大辞泉 「当歳」の意味・読み・例文・類語

とう‐さい〔タウ‐〕【当歳】

《「とうざい」とも》
生まれたその年。また、その年に生まれたこと。数え年で1歳のこと。「当歳の子」「当歳馬」
その年。当年

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「当歳」の意味・読み・例文・類語

とう‐さいタウ‥【当歳】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 「とうざい」とも ) 生まれたその年。また、その年の生まれであること。→当歳子
    1. [初出の実例]「父には当歳(タウザイ)にて別れ」(出典浮世草子御前義経記(1700)三)
  3. その年。今年(ことし)本年。当年。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む