当籤(読み)トウセン

デジタル大辞泉 「当籤」の意味・読み・例文・類語

とう‐せん〔タウ‐〕【当×籤】

[名](スル)くじに当たること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「当籤」の意味・読み・例文・類語

とう‐せんタウ‥【当籤】

  1. 〘 名詞 〙 くじに当たること。抽籤で当たること。
    1. [初出の実例]「勧業債権を買った人が当籤せぬ先から胸算用をする格で、ほんの妄想だ」(出典:平凡(1907)〈二葉亭四迷〉三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む