形態安定加工(読み)ケイタイアンテイカコウ

デジタル大辞泉 「形態安定加工」の意味・読み・例文・類語

けいたいあんてい‐かこう【形態安定加工】

繊維を樹脂加工したり、縫製後にホルムアルデヒドなどのガスで処理するなどして、型崩れのしにくい衣料品を加工すること。また、そうした形状記憶繊維を用いた衣料品のこと。洗濯後、しわや型崩れが少なく、もともとの折り目は消えないため、アイロンをかけずに着用できる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む