彦島夏播甘藍(読み)ひこしまなつまきかんらん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「彦島夏播甘藍」の解説

彦島夏播甘藍[葉茎菜類]
ひこしまなつまきかんらん

中国地方、山口県の地域ブランド。
主に下関市彦島地区で生産されているキャベツ。野崎夏播かんらんと黄葉サクセッションの交配により誕生した。凍傷害を受けやすかったため、一時期栽培は減少したが、近年、勝山園芸組合などにより産地復活が進められている。重さは約2kgで、甘みのあるやわらかな葉が特徴。千切りやサラダなどに好適。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む