彩光(読み)サイコウ

デジタル大辞泉 「彩光」の意味・読み・例文・類語

さい‐こう〔‐クワウ〕【彩光】

美しい色の光。
燦爛さんらんたる―」〈漱石草枕

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「彩光」の意味・読み・例文・類語

さい‐こう‥クヮウ【彩光】

  1. 〘 名詞 〙 美しくいろどられた光。光彩
    1. [初出の実例]「天末挂斜陽遙照郭門裡疎簾帯彩光(サイクウ)」(出典洒落本・東都青楼八詠并略記(1775)郭門返照)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む