彫り起こす(読み)ほりおこす

精選版 日本国語大辞典 「彫り起こす」の意味・読み・例文・類語

ほり‐おこ・す【彫起】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙
  2. 版木に彫る。また、版に彫り始める。
  3. 浮き彫りにする。
    1. [初出の実例]「鑿で彫り起こしたような鋭い鼻梁」(出典:蒼ざめた馬を見よ(1966)〈五木寛之〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む