彫り起こす(読み)ほりおこす

精選版 日本国語大辞典 「彫り起こす」の意味・読み・例文・類語

ほり‐おこ・す【彫起】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙
  2. 版木に彫る。また、版に彫り始める。
  3. 浮き彫りにする。
    1. [初出の実例]「鑿で彫り起こしたような鋭い鼻梁」(出典:蒼ざめた馬を見よ(1966)〈五木寛之〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む