彫り起こす(読み)ほりおこす

精選版 日本国語大辞典 「彫り起こす」の意味・読み・例文・類語

ほり‐おこ・す【彫起】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙
  2. 版木に彫る。また、版に彫り始める。
  3. 浮き彫りにする。
    1. [初出の実例]「鑿で彫り起こしたような鋭い鼻梁」(出典:蒼ざめた馬を見よ(1966)〈五木寛之〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む