影従(読み)エイジュウ

デジタル大辞泉 「影従」の意味・読み・例文・類語

えい‐じゅう【影従】

[名](スル)影のように、いつも身近につき従うこと。「王侯影従する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「影従」の意味・読み・例文・類語

えい‐じゅう【影従】

  1. 〘 名詞 〙 影が常に物についているように、いつも離れないでつき従うこと。
    1. [初出の実例]「豈唯三州五郡之浅契、内外戚之影従」(出典:本朝文粋(1060頃)一三・為左大臣供養浄妙寺願文〈大江匡衡〉)
    2. [その他の文献]〔賈誼‐過秦論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む