役する(読み)エキスル

デジタル大辞泉 「役する」の意味・読み・例文・類語

えき・する【役する】

[動サ変][文]えき・す[サ変]使役する。使う。
「運動奔走以て筋骨を―・し」〈福沢福翁百話

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「役する」の意味・読み・例文・類語

えき‐・する【役】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙
    [ 文語形 ]えき・す 〘 他動詞 サ行変 〙 使役する。使う。
    1. [初出の実例]「禁裏仙洞は定て陣屋と成て、南蛮の異類玉殿をす」(出典:応仁略記(1467‐70頃か)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む