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役する エキスル

デジタル大辞泉の解説

えき・する【役する】

[動サ変][文]えき・す[サ変]使役する。使う。
「運動奔走以て筋骨を―・し」〈福沢福翁百話

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

えきする【役する】

( 動サ変 ) [文] サ変 えき・す
(公用のために)人民をかり出して働かせる。 「これに-・せられたる猶太教徒の数一万二千人/即興詩人 鷗外
使う。 「運動奔走、以て筋骨を-し/福翁百話 諭吉

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