役す(読み)えだす

精選版 日本国語大辞典 「役す」の意味・読み・例文・類語

え‐だ・す【役】

  1. 〘 自動詞 サ行四段活用 〙 =えだつ(役)
    1. [初出の実例]「 エタス」(出典:高山寺本名義抄(鎌倉初))
    2. 「繇 エタス」(出典:観智院本名義抄(1241))

えき‐・す【役】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 ⇒えきする(役)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む