役前(読み)やくまえ

精選版 日本国語大辞典 「役前」の意味・読み・例文・類語

やく‐まえ‥まへ【役前】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 自分の担当する役目
    1. [初出の実例]「己が役前は勤めずに、みな謗法雑行して」(出典:松翁道話(1814‐46)二)
  3. 役目の手前

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 出典 実例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む