役前(読み)やくまえ

精選版 日本国語大辞典 「役前」の意味・読み・例文・類語

やく‐まえ‥まへ【役前】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 自分の担当する役目
    1. [初出の実例]「己が役前は勤めずに、みな謗法雑行して」(出典:松翁道話(1814‐46)二)
  3. 役目の手前

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 出典 実例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む