彼を知り己を知れば百戦殆からず(読み)カレヲシリオノレヲシレバヒャクセンアヤウカラズ

デジタル大辞泉 の解説

かれおのれれば百戦ひゃくせんあやうからず

《「孫子」謀攻から》敵と味方情勢をよく知って戦えば、何度戦っても敗れることはない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 の解説

かれ【彼】 を 知(し)り己(おのれ)を知(し)れば百戦(ひゃくせん)(あやう)からず

  1. ( 「孫子‐謀攻」の「知彼知己、百戦殆。不彼而知己、一勝一負。不彼不己、毎戦必敗」による ) 敵と味方の情勢をよく知って戦えば、何度戦っても敗れることはない。相手方自分の方との優劣長短をよく知ることの大切さをいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む