コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

往来妨害及び同致死傷罪 オウライボウガイオヨビドウチシショウザイ

1件 の用語解説(往来妨害及び同致死傷罪の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おうらいぼうがいおよびどうちししょう‐ざい〔ワウライバウガイおよびドウチシシヤウ‐〕【往来妨害及び同致死傷罪】

陸路・水路・橋を破壊するなどして交通を妨害する罪。刑法第124条が禁じ、2年以下の懲役または20万円以下の罰金に処せられる。また、これによって人を死傷させた場合は、通常の傷害罪などより重い刑が科せられる。往来妨害罪往来妨害致死傷罪往来妨害致死罪往来妨害致傷罪

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

往来妨害及び同致死傷罪の関連キーワード偶像破壊空発激発物破裂罪打壊す出水危険罪叩き壊す自己破壊超音波処理満腹中枢破断面

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone