往躅(読み)おうちょく

精選版 日本国語大辞典 「往躅」の意味・読み・例文・類語

おう‐ちょくワウ‥【往躅】

  1. 〘 名詞 〙 昔の人の踏んだ跡。先人の歩いた道。
    1. [初出の実例]「件日大師入定之旧日。諸弟悲歎之往躅也」(出典:左記(1180か))
    2. [その他の文献]〔瀋遼‐走筆酬享甫所示二篇次韻和之‐之一〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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