左記(読み)サキ

精選版 日本国語大辞典 「左記」の意味・読み・例文・類語

さ‐き【左記】

  1. 〘 名詞 〙 右から縦書きにした書類掲示通知などの、あとの方に書くこと。また、書いてあること。文章の左方に書いてある文句
    1. [初出の実例]「次に極めて自分流の現下落語家大系を左記して見よう」(出典:寄席風俗‐はなしか論語(1943)〈正岡容〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む