後れ咲き(読み)オクレザキ

デジタル大辞泉 「後れ咲き」の意味・読み・例文・類語

おくれ‐ざき【後れ咲き】

盛りの季節におくれて咲くこと。また、おくれて咲いた花。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「後れ咲き」の意味・読み・例文・類語

おくれ‐ざき【遅咲・後咲】

  1. 〘 名詞 〙 草や木の花が、通常時期よりおくれて咲くこと。また、その花。
    1. [初出の実例]「花の枝の日からにはおくれ咲有」(出典:俳諧・類船集(1676)遠)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む