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後ろ帯 ウシロオビ

デジタル大辞泉の解説

うしろ‐おび【後ろ帯】

帯を背後で結ぶこと。近世の未婚の女性の風俗。後ろ結び。→抱え帯前帯
若い娘。また、背後で結んだ素人風の若い遊女。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

うしろおび【後ろ帯】

帯を後ろで結ぶこと。後ろで結んだ帯。近世前期から町方の娘や若い嫁の地味な風俗。嘉永(1848~1854)の頃から一般化した。
未婚の女性。娘。 ↔ 前帯

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