後備兵(読み)こうびへい

精選版 日本国語大辞典 「後備兵」の意味・読み・例文・類語

こうび‐へい【後備兵】

  1. 〘 名詞 〙 旧日本陸海軍の後備役に服した兵士
    1. [初出の実例]「今其兵制大別三種あり、一には常備兵、二には後備兵、三には国民兵なり」(出典:開化本論(1879)〈吉岡徳明〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む