後催眠現象(読み)ごさいみんげんしょう

精選版 日本国語大辞典 「後催眠現象」の意味・読み・例文・類語

ごさいみん‐げんしょう‥ゲンシャウ【後催眠現象】

  1. 〘 名詞 〙 心理学で、被験者催眠からさめた後までも、催眠の効果が残っているために生じるさまざまな心理現象。こうさいみんげんしょう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む