後文(読み)こうぶん

精選版 日本国語大辞典 「後文」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぶん【後文】

  1. 〘 名詞 〙 あとの部分に記されている文章。
    1. [初出の実例]「読むこと再三にして其後文を読下す。其文に曰く」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉附録二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む