後朝の使い(読み)きぬぎぬのつかい

精選版 日本国語大辞典 「後朝の使い」の意味・読み・例文・類語

きぬぎぬ【後朝】 の 使(つか)い

  1. 男が女のところに泊まり帰宅した翌朝、その男からの手紙を女のところへ持っていく使い。
    1. [初出の実例]「宮後朝御使左近少将定頼」(出典:権記‐寛弘七年(1010)二月二一日)

ごちょう【後朝】 の 使(つか)い

  1. =こうちょう(後朝)の使い

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む