後朝の別れ(読み)きぬぎぬのわかれ

精選版 日本国語大辞典 「後朝の別れ」の意味・読み・例文・類語

きぬぎぬ【後朝】 の 別(わか)

  1. きぬぎぬ(衣衣)
    1. [初出の実例]「きぬきぬのわかれしならばうき物といはでぞ見まし在明の月〈藤原為氏〉」(出典:続後撰和歌集(1251)恋三・八三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む