後朝の別れ(読み)きぬぎぬのわかれ

精選版 日本国語大辞典 「後朝の別れ」の意味・読み・例文・類語

きぬぎぬ【後朝】 の 別(わか)

  1. きぬぎぬ(衣衣)
    1. [初出の実例]「きぬきぬのわかれしならばうき物といはでぞ見まし在明の月〈藤原為氏〉」(出典:続後撰和歌集(1251)恋三・八三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む