コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藤原為氏 フジワラノタメウジ

6件 の用語解説(藤原為氏の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ふじわら‐の‐ためうじ〔ふぢはら‐ためうぢ〕【藤原為氏】

[1222~1286]鎌倉中期の歌人。為家の長男。為世の父。二条家の祖。「続拾遺集」を撰進。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

藤原為氏【ふじわらのためうじ】

二条為氏

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原為氏 ふじわらの-ためうじ

二条為氏(にじょう-ためうじ)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

ふじわらのためうじ【藤原為氏】

1222~1286) 鎌倉中期の歌人。為家の長男。為世の父。二条家の祖。「続拾遺和歌集」の撰者。「続後撰和歌集」以下の勅撰集に二三二首入集。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

藤原為氏
ふじわらのためうじ

二条為氏」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

藤原為氏
ふじわらのためうじ
(1222―1286)

鎌倉中期の歌人。藤原為家の嫡男(定家(ていか)の孫)。母は宇都宮頼綱(よりつな)(蓮生(れんしょう)入道)の女(むすめ)。為世(ためよ)、為実(ためざね)、定為(じょうい)らの父。正二位権大納言(ごんだいなごん)。二条家の祖で、弟の京極為教(きょうごくためのり)、冷泉為相(れいぜいためすけ)とともに、和歌の家御子左(みこひだり)家の三家分立を行う。父為家の遺言状書き改めのため、和歌の相伝文書、細川庄(しょう)をめぐり、継母である冷泉家の阿仏尼と争ったことは有名。関東下向のおり『新和歌集』を撰(えら)び、1278年(弘安1)に亀山院の撰集(せんしゅう)下命による『続拾遺(しょくしゅうい)和歌集』を撰進する。家集に『大納言為氏卿(きょう)集』(為氏・為世父子の集)がある。[後藤重郎]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

藤原為氏の関連キーワード二条為氏新長谷寺キラウエア千首和歌三条公親信昭(1)建部清綱珍誉祐尊(1)廊御方(2)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone