後生菩提(読み)ゴショウボダイ

デジタル大辞泉 「後生菩提」の意味・読み・例文・類語

ごしょう‐ぼだい〔ゴシヤウ‐〕【後生×提】

仏語来世極楽に生まれて、悟りを開くこと。後世菩提ごせぼだい

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「後生菩提」の意味・読み・例文・類語

ごしょう‐ぼだいゴシャウ‥【後生菩提】

  1. 〘 名詞 〙 来世は極楽に往生して、仏としての悟りを得ること。後世菩提
    1. [初出の実例]「後生菩提の為に五部大乗経墨にて如形書集て候が」(出典:半井本保元(1220頃か)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む