後生菩提(読み)ゴショウボダイ

デジタル大辞泉 「後生菩提」の意味・読み・例文・類語

ごしょう‐ぼだい〔ゴシヤウ‐〕【後生×菩▽提】

仏語。来世に極楽に生まれて、悟りを開くこと。後世菩提ごせぼだい。

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精選版 日本国語大辞典 「後生菩提」の意味・読み・例文・類語

ごしょう‐ぼだいゴシャウ‥【後生菩提】

  1. 〘 名詞 〙 来世は極楽に往生して、仏としての悟りを得ること。後世菩提。
    1. [初出の実例]「後生菩提の為に五部大乗経墨にて如形書集て候が」(出典:半井本保元(1220頃か)下)

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