精選版 日本国語大辞典 「後生頼」の意味・読み・例文・類語
ごしょう‐だのみゴシャウ‥【後生頼】
- 〘 名詞 〙 =ごしょうねがい(後生願)
- [初出の実例]「さるにても、南無阿彌陀仏の、徒らに心細き後生だのみ、仏いぢりの一器具観をなせるや久しいかな」(出典:聞光録(1907)〈綱島梁川〉)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...