後章(読み)コウショウ

デジタル大辞泉 「後章」の意味・読み・例文・類語

こう‐しょう〔‐シヤウ〕【後章】

あとの章。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「後章」の意味・読み・例文・類語

こう‐しょう‥シャウ【後章】

  1. 〘 名詞 〙 あとの章。あとの段。
    1. [初出の実例]「新動物を発見し其他研究せしことの多くして此小界を再整せり。其委しきは後章に譲る」(出典:動物小学(1881)〈松本駒次郎訳〉上)
    2. [その他の文献]〔陸機‐文賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む