後縁潰れ(読み)こうえんつぶれ

パラグライダー用語辞典 「後縁潰れ」の解説

後縁潰れ

ブレークコードの引き過ぎにより後縁が潰れることをいう。殆どの場合が失速を伴うので、パラグライダーの前進スピードが減少し、エアインテークに流入する空気が少なくなるため、ラム圧の極端な減少がおこる。そのため、この潰れが長く続くとキャノピーフライヤーの後ろに落ちるような状況となる。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む