後袈裟(読み)うしろげさ

精選版 日本国語大辞典 「後袈裟」の意味・読み・例文・類語

うしろ‐げさ【後袈裟】

  1. 〘 名詞 〙 背後から、刀などで袈裟を掛けたように、斜めに切り下げること。
    1. [初出の実例]「心得太郎が後(ウシロ)げさ肩先四五寸切られながら」(出典浄瑠璃菅原伝授手習鑑(1746)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む