徒労に帰す(読み)とろうにきす

精選版 日本国語大辞典 「徒労に帰す」の意味・読み・例文・類語

とろう【徒労】 に=帰(き)す[=属(ぞく)す]

  1. 骨折ってきたことが無駄に終わる。水泡に帰す。
    1. [初出の実例]「其始ありて終なきは徒労に帰せんことを遺憾とし」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む