精選版 日本国語大辞典 「徒弾」の意味・読み・例文・類語
あだ‐びき【徒弾】
- 〘 名詞 〙 琴や三味線などを、気ままに弾くこと。
- [初出の実例]「水調子の仇弾きならば、こけやうが、はづれやうが厭はねど」(出典:常磐津・三世相錦繍文章(おその六三)(1855)序)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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