精選版 日本国語大辞典 「徒有の人」の意味・読み・例文・類語
ただあり【徒有】 の 人(ひと)
- ごくありふれたあたりまえの人。普通の人。凡人。また、特につくろったり飾ったりすることのない人。
- [初出の実例]「ただありの人を見るこそ仏なれ仏といふもただありの人」(出典:咄本・醒睡笑(1628)四)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...