精選版 日本国語大辞典 「徒有の人」の意味・読み・例文・類語
ただあり【徒有】 の 人(ひと)
- ごくありふれたあたりまえの人。普通の人。凡人。また、特につくろったり飾ったりすることのない人。
- [初出の実例]「ただありの人を見るこそ仏なれ仏といふもただありの人」(出典:咄本・醒睡笑(1628)四)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...