精選版 日本国語大辞典 「徒有の人」の意味・読み・例文・類語
ただあり【徒有】 の 人(ひと)
- ごくありふれたあたりまえの人。普通の人。凡人。また、特につくろったり飾ったりすることのない人。
- [初出の実例]「ただありの人を見るこそ仏なれ仏といふもただありの人」(出典:咄本・醒睡笑(1628)四)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...