徒運び(読み)かちはこび

精選版 日本国語大辞典 「徒運び」の意味・読み・例文・類語

かち‐はこび【徒運・歩運】

  1. 〘 名詞 〙 徒歩で運ぶこと。
    1. [初出の実例]「今海辺(わたのほとり)の民(おをむたから)舩無きに由て以て、歩運(カチハコヒスル)に甚苦(にへさにくるしむて)」(出典日本書紀(720)崇神一七年七月丙午(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む