従ゆ(読み)したがゆ

精選版 日本国語大辞典 「従ゆ」の意味・読み・例文・類語

したが・ゆ【従・随】

  1. 〘 他動詞 ヤ行下二段活用 〙 ( 「したがふ(他ハ下二)」から転じて、室町時代ごろから用いられた語。多く、終止形は「したがゆる」の形をとる ) =したがえる(従)
    1. [初出の実例]「トクギ ヲモッテ ヒトヲ xitagayureba(シタガユレバ)」(出典:天草版金句集(1593))

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