得を取るより名を取れ(読み)トクヲトルヨリナヲトレ

デジタル大辞泉 「得を取るより名を取れ」の意味・読み・例文・類語

とくるより

金もうけより名誉のほうが大切だ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「得を取るより名を取れ」の解説

得を取るより名を取れ

実利よりも名誉を重んじよ。目前利益のために名誉を失ってはならない。

[解説] 名誉を重んずべきことを説いたことわざですが、逆に「名を取るより得を取れ」、「名を捨てて実を取る」とする表現古くから見られました。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む