得仏(読み)とくぶつ

精選版 日本国語大辞典 「得仏」の意味・読み・例文・類語

とく‐ぶつ【得仏】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 仏になること。成仏(じょうぶつ)。
  3. ② 灌頂の受者が、曼荼羅に花を投じ(投華)有縁の仏を知り、これに帰依すること。
    1. [初出の実例]「事密抄云、已上如レ此書レ之、可二懐中一。此下随二投花一、一々彼得仏可レ注レ之」(出典:醍醐寺新要録(1620))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む