得有(読み)とくゆう

精選版 日本国語大辞典 「得有」の意味・読み・例文・類語

とく‐ゆう‥イウ【得有】

  1. 〘 名詞 〙 得て、それを所有すること。現にもっていること。
    1. [初出の実例]「得有の権とは生存の故のみならす作業事故より生する権を云」(出典:性法略(1871)〈神田孝平訳〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む