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得避らず エサラズ

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デジタル大辞泉の解説

え‐さら◦ず【得避らず】

[連語]《副詞「え」+動詞「さ(避)る」の未然形+打消しの助動詞「ず」》どうしても避けることができない。よんどころない。
「―◦ぬ馬道(めだう)の戸を鎖(さ)しこめ」〈・桐壺〉

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大辞林 第三版の解説

えさらず【得避らず】

( 連語 )
〔副詞「え」と動詞「さる(避)」の未然形「さら」と打ち消しの助動詞「ず」が結び付いたもの〕
避けられない。やむをえない。よんどころない。 「 - ・ぬ事のみいとど重なりて/徒然 59

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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