精選版 日本国語大辞典 「御互長左衛門」の意味・読み・例文・類語
おたがい‐ちょうざえもんおたがひチャウザヱモン【御互長左衛門】
- 〘 名詞 〙 お互い。お互いさま。「お互い」を人の姓に見たて、「長左衛門」を添えて人名化したもの。おたげちょうざえもん。おたげえちょうぜえむ。
- [初出の実例]「おたがい長左ヱ門暑中お見まい」(出典:洒落本・遊僊窟烟の花(1802か)三)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...