御伽小姓(読み)オトギコショウ

精選版 日本国語大辞典 「御伽小姓」の意味・読み・例文・類語

おとぎ‐こしょう‥こシャウ【御伽小姓】

  1. 〘 名詞 〙 幼い主君につかえて、その遊び相手となる小姓。
    1. [初出の実例]「おとぎ小せうの頑是(ぐんぜ)なし、十二三なが手を揃へ」(出典浄瑠璃・丹波与作待夜の小室節(1707頃)上)

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