御側不去(読み)おそばさらず

精選版 日本国語大辞典 「御側不去」の意味・読み・例文・類語

おそば‐さらず【御側不去】

  1. 〘 名詞 〙 いつも主君のそば近くに仕えていること。また、その人。主君の寵愛(ちょうあい)の深い人。
    1. [初出の実例]「おそばさらずとおぼしき、二八にたらぬ美童」(出典:浮世草子・万の文反古(1696)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む