御前公事(読み)ごぜんくじ

精選版 日本国語大辞典 「御前公事」の意味・読み・例文・類語

ごぜん‐くじ【御前公事】

  1. 〘 名詞 〙 主君が直接に訴訟を裁断すること。
    1. [初出の実例]「信玄公の御さばきに仕られ〈略〉目安あがり御前公事(クジ)になる」(出典甲陽軍鑑(17C初)品四七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む