御前蝋燭(読み)おまえろうそく

精選版 日本国語大辞典 「御前蝋燭」の意味・読み・例文・類語

おまえ‐ろうそくおまへラフソク【御前蝋燭】

  1. 〘 名詞 〙 浄土真宗で、仏前にともすろうそくのこと。
    1. [初出の実例]「お前蝋燭蜻蛉(カゲロフ)の暮草の露〈調機〉」(出典:俳諧・富士石(1679)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む