御匣殿の別当(読み)みくしげどののべっとう

精選版 日本国語大辞典 「御匣殿の別当」の意味・読み・例文・類語

みくしげどの【御匣殿】 の 別当(べっとう)

  1. 後宮のことを沙汰した女房。上臈女房(じょうろうにょうぼう)を以って補する。
    1. [初出の実例]「御匣殿別当可女御之事」(出典権記‐長保二年(1000)八月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む