御匣殿の別当(読み)みくしげどののべっとう

精選版 日本国語大辞典 「御匣殿の別当」の意味・読み・例文・類語

みくしげどの【御匣殿】 の 別当(べっとう)

  1. 後宮のことを沙汰した女房。上臈女房(じょうろうにょうぼう)を以って補する。
    1. [初出の実例]「御匣殿別当可レ為二女御一之事」(出典:権記‐長保二年(1000)八月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む