御匣殿の別当(読み)みくしげどののべっとう

精選版 日本国語大辞典 「御匣殿の別当」の意味・読み・例文・類語

みくしげどの【御匣殿】 の 別当(べっとう)

  1. 後宮のことを沙汰した女房。上臈女房(じょうろうにょうぼう)を以って補する。
    1. [初出の実例]「御匣殿別当可女御之事」(出典権記‐長保二年(1000)八月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む