御吟味所(読み)ごぎんみじょ

精選版 日本国語大辞典 「御吟味所」の意味・読み・例文・類語

ごぎんみ‐じょ【御吟味所】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、民事訴訟や刑事事件を審理する役所。
    1. [初出の実例]「御ぎんみ所へ引き渡し牢へ入るるはやすけれど」(出典:浄瑠璃・薩摩歌(1711頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む