御宅里(読み)みやけり

日本歴史地名大系 「御宅里」の解説

御宅里
みやけり

平城宮出土木簡に「尾張国知多郡御宅里□□□」「大塩尻」とみえるもので、郡里記載から八世紀初頭の資料と考えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む