御寄坊主(読み)およりぼうず

精選版 日本国語大辞典 「御寄坊主」の意味・読み・例文・類語

おより‐ぼうず‥バウズ【御寄坊主】

  1. 〘 名詞 〙 御寄講に招かれる僧。
    1. [初出の実例]「此お寄坊主(ヨリボウズ)、はじめの程は、雫も嫌はれしが」(出典:浮世草子・西鶴諸国はなし(1685)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む