御幘(読み)オサク

デジタル大辞泉 「御幘」の意味・読み・例文・類語

お‐さく【▽御×幘】

冠の巾子こじに結び下げる白の平絹ひらぎぬ。

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精選版 日本国語大辞典 「御幘」の意味・読み・例文・類語

お‐さく【御幘】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 ) 御幘冠(おさくのかむり)に結び付ける白絹。
    1. [初出の実例]「令レ着二祭服一給、至二表袴以下一者不二改給一、又御幘令レ廻二御巾子一給」(出典:江家次第(1111頃)一五)

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