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白絹 しろぎぬ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

白絹
しろぎぬ

古語ではしらきぬともいう。広義には染色しない白生地の絹織物の総称。平安時代に平絹の別称として用いられた。平組織の薄地の織物であるため,通常は表地より裏地に用いる場合が多い。

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デジタル大辞泉の解説

しら‐ぎぬ【白絹】

染めてない白地の絹。しろぎぬ。

しろ‐ぎぬ【白絹】

しらぎぬ」に同じ。

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大辞林 第三版の解説

しらぎぬ【白絹】

白い色の絹布。しろぎぬ。

しろぎぬ【白絹】

しらぎぬ(白絹) 」に同じ。
白地の薄絹。裏地用。 → 紅絹もみ

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