御幣の役(読み)ごへいのやく

精選版 日本国語大辞典 「御幣の役」の意味・読み・例文・類語

ごへい【御幣】 の 役(やく)

  1. 御幣を持ってゆく役。中世、武家社会で、主君の社参に御幣を持参して随従する役の者。
    1. [初出の実例]「御へいのやくを西園寺の春宮権大夫つとめらるるにも」(出典:とはずがたり(14C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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