精選版 日本国語大辞典 「御座りす」の意味・読み・例文・類語
ござり・す【御座】
- 〘 自動詞 サ行特活 〙 「ござりんす(御座)」の変化した語。あります。ございます。
- [初出の実例]「売物に人の懐を当にせぬ者は一人もござりせん。欲は人の常にある所でござりす」(出典:洒落本・風俗七遊談(1756)二)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...