精選版 日本国語大辞典 「御座りす」の意味・読み・例文・類語
ござり・す【御座】
- 〘 自動詞 サ行特活 〙 「ござりんす(御座)」の変化した語。あります。ございます。
- [初出の実例]「売物に人の懐を当にせぬ者は一人もござりせん。欲は人の常にある所でござりす」(出典:洒落本・風俗七遊談(1756)二)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...