御座敷形(読み)おざしきなり

精選版 日本国語大辞典 「御座敷形」の意味・読み・例文・類語

おざしき‐なり【御座敷形】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) =おざなり(御座形)
    1. [初出の実例]「お座敷(ザシキ)なりでも能(い)いからなんぞおごらう」(出典滑稽本・四十八癖(1812‐18)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む